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フィールド・オブ・ドリームス
ケビン・コスナー演じる主人公は、「声」に導かれ、自分のトウモロコシ畑に野球場を作る。すると、シカゴ・ホワイトソックスの今はなき名選手「シューレス・ジョー」らがゴーストとなって現れ、夜な夜な野球を楽しむようになる。妻もゴーストたちの姿を見ることができ、温かく彼らの野球を見守る。変人扱いされる夫婦だが、それが次第に人々にも伝わっていく。
ある日シューレス・ジョーたちの野球場に、主人公の死んだ父がゴーストとなって現れます。父と主人公とはケンカ別れした仲ですが、キャッチボールをし始めます。そして、長年のわだかまりがすーっと消えます。このシーンは、親子の言葉を必要としない絆でぐっと心を掴まれます。
前編にわたり、静かに時間が流れ、、大切なものを大切にするという単純ですが人間にとって重要なものを訴えかけています。
ちなみに、このゴーストたちの野球場(ロケ地)は、アメリカ・アイオワ州にあり、今でも見学できるそうです。一度行ってみたいですね。
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