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ルイスと未来泥棒
孤児院で育ち理科が得意な天才少年ルイス。 自分を捨てた母の姿を見るために記憶を映像化する装置を発明する。 ところが、姿怪しい男が装置を盗み、それと同時に 不思議な少年がタイムマシーンで ルイスを未来に連れて行く。そこで ルイスが出会うものは、そして 記憶映像化装置を直してルイスが見た母の姿は?
ディズニーのアニメーションなので夢と希望を与えてくれるのは前提条件としても、ルイスの生い立ちとどこか情けない雰囲気に感情移入してしまいます。 ほかの映画でみたことがあるような状況設定もないわけではありませんが、純粋に、希望を持って進むことの明るさと、家族の絆の温かみを感じさせてくれる映画です。
原題は Meet the Robinsons 、「ロビンソン一家に会いに」とでも訳しましょうか。 あたりまえといえばそうですが、原題のほうが、映画の伝えたいことを ピタッと表しています。 なぜピントはずれの邦題にするのか、いつも不思議です。
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