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フォーチュン・クッキー
シングルマザーでセラピストの母と、ロックバンドに明け暮れる娘が ある日中華料理店で中身が入れ替わる。 それまで理解しあえない関係だった母娘が、体と心が入れ替わることで 互いの立場が分かり合えるようになる。
母親役は ジェイミー・リー・カーティス、娘と入れ替わっているときの演技がはまっています。娘役はリンジー・ローハン、ロック少女から母が入ったあとの優等生ぶりも上手です。
母の再婚の結婚パーティで 劇的に二人が元の体に戻ったあと、 娘が母にささげるスピーチは ジーンときます。
1976年のバージョンでは ジョディ・フォスターが娘役で演じています。状況設定は違いますが、母娘が入れ替わるのは同じです。私は、リンジー・ローハンの子役時代をジョディ・フォスターの子役時代と通じるものがあると感じていたので、二人が同じ役をしていることで興味深く観比べました。
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