親が好きな学校が、我が子に合う学校とも限らない。 志望校選択は、客観性を持とう。
鉛筆を正しく持っているか、考査でチェックされる。 早い時期から 正しく持つよう指導しよう。
たかがお受験服、されどお受験服。 選択肢は多くは無いが、わが子に似合う服、欠点をカバーし 長所を引き立たせるデザインと色を選ぼう。
家族の食事の風景を思い出してみよう。
食事に関する質問は、面接でよく聞かれる。 食事には手を抜いてはならないのだ。
子供は伸び伸び育っているのが望ましいが、お行儀とそれとは 別。
行儀が良いことは、「お受験生」の基本だ。
手先の巧緻性は、年齢に伴う脳の発達ぬきに考えられない。
できなくても焦ることなく、時を待とう。急かしてできるものではない。
家の手伝いは、学校が大いに興味あることの代表のひとつ。
子供には、二つか三つのお手伝いを定番にしよう。
わからないことは「わかりません」と言っても構わないが、先生が嫌うのは安直に「わかりません!」と言うこと。
一生懸命に考えようとする姿勢が評価される。
試験直前一週間は、新しいことをするリスクを冒すより、今までしてきたことの総復習を!
頭の回転率と自信を高めることに徹しよう。
試験当日の持ち物は 万全に準備しよう。
受験票、書類は勿論、着替え、子供の待ち時間対策、小さなキャンディーなど。
子供は正直。 ほめると喜ぶ、怒るとやる気を失くす。
自信を持たせるには、ほめることが有効だ。
子供の成長の「あそび」の部分、これを いつも大切に。
そうでないと 伸びる余地が無くなってしまう。
面接官は保護者を見るプロ。 1分も経てば 大体のことを見抜かれる。
外見・内面ともに取り繕うのは不可能と悟り、自然体で臨もう。
受験にむけて 親子で頑張ってきたことに 無駄は一つもない。
育児の過程で 無駄ということは何も無いのと 同じだ。
志望校に無理やり合わせる必要はない! 必要以上に学校に迎合することはないのだ。
本来は、自分たち在りき。そこを間違えると、「お受験」地獄に はまってしまう。
願書・面接の基本は、我が家の教育理念の「キーワード」。
キーワードを3つ立て、それを軸に展開すると一貫性が構築できる。
我が子は他者の事を考えられる子供だろうか?
自己中心的な考えと行動は、集団生活になじまない、つまり合格は難しい。
我が子は、自分の生まれた季節を知っているか、聞いてみよう。
「あなたのお誕生日はいつ?」「お誕生日の季節はいつかな?」
誕生日を季節を結びつけて考えられるようになる。
受験当日まで子供の能力は伸び続ける!
しかし、詰め込みは厳禁。これまでのペースを守り、得意分野、長所の発揮を念頭に。
相手の目をまっすぐに見て話せる子供は、どの学校のどの先生にも必ず好まれる。 恥ずかしがりやさんでも、練習すれば必ずできる!
受験する学校へは、事前に一度 (できれば受験当日と同じ時間帯に) 行ってみるべし。
当日の朝、子供を連れて 乗り換えなど 効率よく行動できるように心得る。
願書・面接の基本は 「真面目に、一生懸命、我が家らしく」。
常識的であることは 大前提。そのうえで 我が家らしさをアピールする。
受験当日の行動を 紙に書き、 頭の中で 何度も シミュレーションしてみよう。
何時に起き、何を準備し、子供を何時を起こし、出発は何時で、どのようなルートで学校に着くか。
早寝早起きは すべての基本。
勉強は朝のほうがはかどる!今からでも遅くない。すぐに切り替えよう。
直前期こそ、今で使った問題集を一緒に見直そう。
「こんなことやったね」と知識を再度定着させ、自信をつけさせる意味がある。
言葉遣いは、どの学校にも共通する重要ポイント。
「です」「ます」調をはじめ、丁寧語で先生と話せることが 前提となる。
周囲のことは気にしない! 我が子と自分たちのことだけを見つめて、試験日を迎えよう。 他の家庭には別の考え方がある。比較しても意味はないし、比較することも不可能。
常識問題は、試験直前まで繰り返し復習を。
行事、季節、草花、社会的ルールを中心に、確認作業を継続しよう!
ペーパーテスト、受験直前期は 正解の確実性を高める練習を!
得意分野は ケアレスミスをゼロが目標。基本から応用までくまなく復習。
不得意分野は 自信が揺るぐリスクがあるため、出題されないと腹をくくるか、子供の様子を見ながら基本問題程度に留める。
行動観察対策は一日にして成らず。 これまでの家庭でのしつけ、人格教育そのもの。
受験直前期には、短所を矯めるよりも、長所を褒めて自信を持たせ、受験当日、子供の良い面が存分に発揮されるように導こう!
子供の気持ちを一日一回しっかりと受け止めてあげる。親のイライラ、不安は子供の力の伸長に大敵!
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