|
|
神田のぞみ 新著
小学校受験 年長の秋までに
身につけたい
「ペーパー正解力」 111

ペーパー問題「正解力」
伸ばすコツがギッシリ 111項目!
小学校受験 年長の秋までに
身につけたい
「お受験力」 111

|
第2集
|
「お受験力」リスト
最新のページに戻る |
第1集は
こちら |
第3集は
こちら |
第4集は
こちら |
|
躾を教えるとき。 親自身ができないことを 子どもに強要していないだろう
問題集は浮気をしない。 コレと決めたら、全部覚えてしまうほど、最低3回は繰り返そう。
「できる」という自信は 何にも代えがたい。
考査会場では どの子も多少は緊張する。 それを最小限にする練習を、親がしてあげよう。
初めて会う大人や同年代との接し方は、場数を踏むことで慣れさせることができる。 その工夫が必要だ。
親は、端的には 「まとも」であるかどうか が見られている。
社会の一般的な常識にも基づき、冷静に考え、判断し、行動できる親。 子どもの成長を見守り助ける親。
そして、学校に協力する親 であることが重視される。
静かに先生の話が聞けることは、必須項目のひとつ。
人の話を最後までしっかり聞く練習は、親子でも可能。 日常的に意識して教えよう。
子どもの面接では、質問に対して一生懸命に答えようとする姿勢が評価される。
わからないときにすぐに 「わかりません!」 と言う子どもは、マニュアル児の代表とみなされる。
考査には、みなが 準備を尽くして臨んでいる。
合格に近づくには、「我が子らしら」が 光ることが大切。 だからこそ、我が子の良い部分を伸ばしてあげよう。
子どもの自我の発達と うまく付き合おう。
何かに取り組むとき、自分の思うようにしたい気持ちを 尊重してやらせてみる。
子どもの考えを聞き、受け入れ、自信を持たせよう。 前向きに取り組む姿勢を助ける。
我が子は、家と外では 行動の仕方が 同じか、異なるか?
幼稚園・保育園の先生に、客観的な事実を 一度じっくり伺ってみよう。
子どもの集中力を過度に期待しない。 先ずは、4歳の終わりまでに15分しっかり集中を定着させよう。
一度定着すれば、後は練習で時間が伸びる。
ごみの分別を 子どもにも意識させよう。
燃えるもの、燃えないもの、リサイクルするもの。 子どもでも、習慣になれば どうということはない。
志望校の過去問題は、直前の夏休みから9月にかけて 挑戦させてみよう。。
あまり早くやらせても、できなくて落ち込んでしまうのは かわいそうだ。
子どもの交友関係を理解しているだろうか?
我が子が 他の子どもとどのような関わり方をしているか、客観的に把握しよう。
雑巾・台ふきんの使い方は 意外と出題される。
食卓で 飲み物や食べ物をこぼしたとき、子どもはどうするだろうか? 観察と指導をしよう。
子は親の鏡。 考査では 子どもを観察して、親を知ろうとするのが 小学校の入学試験。
子どもに押し付けるだけではなく、まずは 親自身が自分を見つめ、正すことが 大いに必要だ。
恥ずかしがり屋さんでも、無理やりやらせようとしたり、人前で怒ったりしては 逆効果。
緊張感を和らげる練習を家庭でしてみよう。 家族間の 「きょうの出来事 報告ごっこ」 も効果的。
危ないからと言って、はさみや包丁を遠ざけすぎるても 子どもの興味と成長のタイミングを逸することがある。
取り扱いかた、危険性を学ばせることが重要だ。 興味を持ったときこそ、教えよう。
子どもの特長(特徴ではなく)こそ、考査で発揮させたい。
特長が考査で光るために どのように導くべきか? そこが親の腕の見せどころだ。
志望校の出題傾向は、最低3年、できれば5年ぶんの情報から分析しよう。
大きな流れをつかみ、最近目立つ変化があるか、自分で確かめることが大切だ。
志望校の出題傾向の分析は、必ず 自分自身(親自身)で おこなうべし。
相手(志望校)を 自分の皮膚感覚で理解せずに、攻略できるわけがない。
苦手分野があって 当たり前! はじめから全部できる子どもなんて、不気味だ。
脳の発達とともに できるようになる。 見守りながらタイミングを図ろう。
規則正しい生活リズムの中でも、学習内容には 変化を持たせよう。
日々の計画は 単調で飽きないように 静と動を取り入れる。
子供の長所・短所が質問されるとき、親の客観的観察力も試されている。
一歩下がって、冷静に 我が子を観ることも必要。
願書の準備は早すぎることはない。 自分の考えを紙に書く作業で 考えが深まり、まとまる。
志望校が定まっていなくても、教育方針は 書き出せるはず。 書きながら、考えを深めよう。
子供ばかりを見つめていて 煮詰まっていないだろうか!?
たまには 自分の世界に戻って 「お受験」呪縛から自分を開放しよう。
リフレッシュすることで 新たな意欲が 沸いてくる。
子供は料理の手伝いが大好き! こども用の包丁を一本準備して、ニンジンやキュウリの 切り方を教えよう。
手先の巧緻性・集中力・手伝い意欲 を刺激できる。
子供の集中力の持続時間は何分だろうか? 幼児はもともと集中力が短くて当然。
「年長の秋までに30分」 を目指し、ゆっくり見守ろう。
幼児教室は使い方次第。 ペースメーカー、客観的意見のひとつ、として活用を。
「お受験」テクニックの詰め込みをされてきた子供は 学校にはすぐわかる。
しつけられていない子供同様、このタイプも敬遠されるので、要注意。
|
|
|
| |