数の操作は モノを使った練習を繰り返し 練習。
目標は、頭の中で数の移動がイメージできること。
幼児であっても、5−6歳になれば 他者を認める心が育つ。
ひとはみな それぞれ違うという認識を 子どもに持たせたい。
子どもも親も、体調の悪い日は 無理をせずに 休もう。 無理を続けると 金属疲労を起こしてしまう。
三次元の図形は 平面から自分で作ってみよう。 展開図の対策にもなる。
子どもなりの「人生経験」を積ませてあげよう。 全ての学びは体験から始まる。
我が子の得意なことは何だろうか?
小さなことでも構わないので、子ども自身が「私・僕はこれが得意」 と自信のもてるものがあって欲しい。
我が子は 正しいと思えることを実行できるか?
正しいと自分で判断したことを実行するのは勇気が要るものだ。その強さを育てたい。
子どもの性格改造は無理な話。 改善すべきことに必死になるより、よいところを伸ばすよう心がけたい。
受験準備に出遅れても遅すぎることはない。
短期集中型のメリットは、基礎をクリアした直後、忘れる前に 高レベル問題に移行し、効率が良いこと。
我が子を愛する気持ちは誰よりも強い。 しかし「親ばか」にならぬよう。
客観性の無い親の意見ほど扱いにくいものはない。
志望校とはいえ、惚れこみすぎないように。 冷静な目を忘れずに。 それが山場を乗り切るコツだ。
夏の計画は念入りに。総仕上げ、不得意チェックの時期は 日々が大切。 勉強だけでなく体験の時間もたっぷりと。
親の面接は、親の人間性のチェックだ。 うわべの対応は、見抜かれてしまう。
中身のある答えをするには、中身ができていることが必要だ。 一朝一夕にはいかない。
オールラウンドにできる子どもは そうはいない。
我が子がそうでなくても焦ることはない。オールラウンドである必要はないのだ。それは人類の歴史が物語っている。
学校見学・説明会は、「私が学校を観察するんだ」 という気持ちで 参加しよう。
受験当日は 学校に観察される受動的な立場だが、見学・説明会は こちらが学校を観察する側なのだ。
お行儀よく、が 合格のすべてであるかのように思われているが、必ずしもそうではない。
キチンとすべきときにはキチンとするが、その他の時は 子どもらしく はじける行動力があってほしい。
四角四面に子どもを型に入れないようにしよう。
子どもの短所を出すのは難しい。 客観的にみたときに 「ここは改善すべき」と思えることが、短所だ。
矯めるより伸ばすべきことと混同しないようにしよう。
挨拶は初対面の大人にも必ずできるようにしよう。
挨拶は礼儀の基本、どの学校でも 重要なチェックポイントだ。
我が子の長所・短所。 「親バカ」にならず、客観的視点を持つことがポイントだ。
お受験準備でとかく置き去りにされてしまうのが、子ども本人の 気持ち だ。
子どもは訳が分からないまま 「お受験モードON」 にされた状態にいるかもしれない。
秋に受験するなら、綿密な計画を立てよう。幼児教室任せではなく、我が子を誰より理解しているのは 親である自分だ。
子どもの得意、不得意、日々のペースを勘案し、夏までにひととおり終了することを第一目標に。
我が子は、親が昼間 何をしているか、答えられるだろうか。 父、母の仕事(家事含む) を分かりやすく 教えておこう。
子どもに小さくてもいいから自分の空間を与えよう。 そしてその場所は自由に、しかし責任をもって 管理させる。
整理整頓の習慣だけでなく、自分で自分を管理する意識が育つ。
幼児の健康は 睡眠、食事、運動が基本。 勉強付けで 頭でっかち にならないように。
「頭でっかちっ子」 は どの学校も敬遠する。
入学前から 家の外の危険と回避方法について教えよう。 通学路の事故・危険を避けられる・対応できる親のしつけを学校は求めている。
春休み、春の探検に出かけよう。 街の中、近場の公園、郊外。 春探しごっこをしよう。
ペーパー準備のコツは、「やらせる」「勉強」の意識を取り外すこと。
ペーパー問題は、子どもにとっては 「クイズ = 知恵遊び」 なのだ。
子どもの瞳がキラキラ輝くとき。 興味をもって食いついてくるとき。 その時を逃さず、伸ばしてあげよう。
観察力は 考査で見られる重要ポイントのひとつ。 子どもは元来 自分の好きなことの 物知り博士。
その博士的観察力を 他のことにも向けさせてみよう。
子どもが面白がっても、詰め込みすぎは禁物。
「また次ね」の引っ張り方が、興味を長引かせるコツ。
子どもはそれぞれ自分のペースがある。 ゆっくり型でも丁寧ならよしとし、急かさない。
そういう子どもを尊重する学校が合っている。
子どもの「お受験」対策は訓練次第でどうにかなる部分もあるが、親の「お受験」対策は そうはいかない。
自分で何が悪いか 分からないだけに、難しい。
泣き虫の子どもは、その優しい気持ちを 良いほうに引き出してあげたい。
逆に、我慢するタイプは、自分の考えを表現できるように導いてあげたい。
いずれも短所ではなく、表現手段の違いと捉え、見守りながら導こう。
語彙力の豊富な子どもは、合格力が高い。 その基礎は 親との会話だ。
完全文で話し、表現力豊かな会話を意識しよう。
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